個人がLive365を使用し、Internet放送する時に守らなければならないことの抜粋です。これはあくまでも、Live365のユーザである私が抜粋したものです。また、ルール自体も変更される可能性があります。実際に放送を行う時には、オリジナルの配信ルール、個人向け了承規定、使用規定、FAQ等を参照してください。 また、SoundExchangeのライセンシングの背景も参考になります。
また、個人ではなく、企業等が放送する際には、企業向け了承規定(商利用等が可能になりますが、配信料が一桁アップします)が適用されます。しかし、本ページでは取り扱いません。
Live365の使用に関する議論は、日本在住者のLive365配信に関するメーリングリストで行いたいと思っています。
注意:これら制限事項は、あくまでも個人的なメモ書きです。正確であることは保証しません。
Live365の独自?制限
最大エンコードレートは56K bps
最大配信数は、配信料による(一番安いプランは25ストリーム)
商利用は禁止
Live365を使ったラジオ放送に関連してアフィリエイトや広告により収入を得てはならない
商利用を行う場合の楽曲の使用料は、非商用の配信とは異なる。これは、Live365の個人向けの配信料金には含まれない。
一般的な著作権制限
著作権の使用料を気にせず配信できるのは、米国に著作・著作隣接権があるもののみ
著作権
著作隣接権
日本版CD等は、日本の権利保持者に了承を取る必要がある(実質不可能)
インタラクティブなサービスの制限
ユーザからのリクエストの受付は禁止(リクエストを受け付けてから1時間を経過すれば、配信可能)
インタラクティブな配信を行うときの楽曲の使用料はLive365の配信料には含まれない。
同一CDからの配信曲数の制限
連続した3時間中で配信できるのは3曲まで
連続して配信できるのは2曲まで
同一アーチスト、アンソロジーセットからの配信曲数の制限
連続した3時間中で配信できるのは4曲まで
連続して配信できるのは3曲まで
ループプログラムの時間長の制限
3時間以上の長さを持つべき
配信曲のプログラムガイド発行の制限
放送される曲の事前告知は禁止
注意:これら制限事項は、あくまでも個人的なメモ書きです。正確であることは保証しません。